Greeting
代表あいさつ
必要な支援へつなぐための代表の想い
病気や障がいを抱えたとき、ご本人様だけでなくご家族様も「次に何をすればよいのか」と迷うことがあります。これまでの訪問看護の現場で得た経験を活かし、医療・介護・福祉の間で悩みを抱える方が、必要な支援へ進めるよう相談を承ります。1つのサービスだけを案内するのではなく、一人ひとりの生活背景まで考えた支援先を探し、ご本人様とご家族様の双方が納得できる道を考えます。
山本 晃平
Kohei Yamamoto
代表
保有資格
看護師
精神訪問看護研修修了
相談支援専門員
精神訪問看護研修修了
相談支援専門員
暮らしを整えることから始まる介護
私が看護師として初めて勤務した病院では、日常生活の多くに介助を必要とされる患者様が多くいらっしゃいました。
そこで師長から教わったのが、「環境を整えること」の大切さです。シーツのシワや衣類の畳み方など、細かな部分まで丁寧に整える姿勢を徹底していました。
当時は忙しい中でそこまで必要なのかと思うこともありましたが、経験を重ねる中で、それは患者様の尊厳を守り、ご家族様に安心していただくための大切な心配りなのだと気づきました。
この経験を今の介護にも活かし、一人ひとりが心地よく、その人らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。
地域とともに、これからの介護を
私たちは、地域の皆様が住み慣れた場所で安心して自分らしい生活を続けられるよう、心を込めてサポートしてまいります。
まずは北九州の地域に根差し、皆様から信頼される存在へ。そして、ここで培った想いと取り組みを全国へ広げていくことを目指しています。